利息制限法の上限を超える金利を払わされたとして、島根県の債務者約100人が2日、東京などに本社を置く消費者金融会社約20社を相手に総額1億5000万円を超える過払い金返還訴訟を松江簡裁などに起こしたそうです。
過払い金返還訴訟が頻繁に起こっています。
利息制限法の上限金利(年利15―20%)を超えて支払った出資法の上限金利(29・2%)との中間にある「グレーゾーン金利」の返還と、過払い金にかかる利息の支払いを求めるものです。
高金利による被害を食い止めようと、貸金業規制法の改正が議論されていますが、金融庁や自民党の案ではグレーゾーン金利を撤廃するとした一方で、貸金業側に配慮して経過措置や特例金利を認めています。
金利が低くなるのはありがたいことですが、消費者金融が回収不能になることのリスクを今までと同じようには取れなくなります。
ということは、即日キャッシングも借りづらくなるということですか。
すべて良しというわけにはいかないものですね。
ちなみに、ここで紹介している即日キャッシングの金利は、15%〜29.2%です。
入稿 即日キャッシングを確実にブログの編集者A